ローソク足の特徴的な形のひとつに、「首吊り線(くびつりせん)」があります。
首吊り線はトレンド転換のサインとされており、これが現れたときはトレンドが変わる可能性が出てきます。

ただし、転換のタイミングは一定ではなく、ゆっくり進むこともあれば、急激に変わることもあります。
タイミングを的確に見極めるには、首吊り線の特徴と「どう確認するか」をしっかり押さえておく必要があります。
そこでこの記事では、首吊り線とはどのようなものなのか、基本となるローソク足の見方から、実際の使い方まで、

YouTube登録者数31.6万人以上(2026年10月現在)の私、Trade Labo 児玉一希が詳しく解説していきます。

初心者の方でも理解できるように進めていきますので、最後まで読めば、首吊り線を見たときに慌てず対応できるようになるはずです。
首吊り線でトレンドの転換点を見極めて、無駄な損失を減らし、利益を伸ばせるようになりましょう!
児玉一希
首吊り線の前にまずはローソク足を覚えよう!

首吊り線をしっかり理解するには、その前に「ローソク足」の基本を押さえておくことが欠かせません。
投資初心者の方は、まずローソク足とは何かを覚えましょう!

ローソク足はもっともメジャーなチャート

ローソク足とは、一定期間の株価の動きを1本の「足」にまとめたチャートです。
「始値・高値・安値・終値」の4つの値を使っており、ローソク足1本を見るだけでこれらの値を瞬時に読み取れる優れものです。
ローソク足は日本で生まれたチャートとされ、株式投資やFXにおいて、世界中の投資家に使われています。海外では「キャンドルスティック・チャート」と呼ばれています。
その歴史は江戸時代にさかのぼり、出羽国酒田(現在の山形県酒田市)の米商人だった「本間宗久(ほんま そうきゅう)」が考案したと伝えられています。
そして、大阪・堂島の米市場で使われたことが、ローソク足の定義が確立されたきっかけと言われています。

ローソク足の見方はいたってシンプル!

ローソク足の歴史をお話ししたところで、本題に入っていきましょう。
世界中で使われているだけあって、ローソク足の見方はとてもシンプルです。
こちらの画像をご覧ください。
「陽線」は、その期間の終値が始値より高かった(値上がりした)ときの足で、「陰線」は終値が始値より低かった(値下がりした)ときの足です。
買い手が優勢なら陽線が増え、売り手が優勢なら陰線が増えます。陽はプラス、陰はマイナスと覚えておけばよいでしょう。
4種類の値の意味は以下のとおりです。
【ローソク足の基礎】
- 始値:その期間で最初に取引された株価
- 高値:その期間でもっとも高い株価
- 安値:その期間でもっとも低い株価
- 終値:その期間で最後に取引された株価
続いて、ローソク足の細い線は「ヒゲ」と呼びます。
1本あたりの期間内に、どこまで株価が上下したかを記録する、いわば足跡のようなものです。
ヒゲが長いほど、その期間の値動きが大きかったと判断できます。

ローソク足からわかること

ローソク足の見方が分かれば、さまざまな情報を読み取れるようになります。
【ローソク足から得られる情報】
- その期間内の相場の勢い
- 買い手と売り手の力関係
- 材料(ニュース)が出た後の市場の反応度合い
- 投資家心理の移り変わり
一見シンプルな形をしていますが、これだけの情報が読み取れるのです。
それでは、実体(ヒゲを含まない部分)の長さを、実際のチャートで見てみましょう。
緑の枠内にある陽線の実体は、ほかと比べて長いことが見て取れると思います。
これは、取引が始まってから終わるまでの値上がりが大きかったことを表しています。この期間は買い手の勢いがとても強かった、ということですね。
一方で、紫の枠内にある陽線の実体は短くなっています。こちらは、その期間内にあまり値が上がらなかったことを示しています。
次はヒゲの長さに注目してみてください。
短い実体に長いヒゲが付いているものと、ヒゲがほとんどなく、大部分が実体になっているものがありますね。
前者は始値と終値こそ近かったものの、その期間内に大きな値動きがあったことが分かります。
後者は始値と終値が離れているほど、買い手か売り手のどちらかの勢力が強かったことがうかがえます。
また、上下のヒゲの長さによっても特徴が分かれます。
例えば、上ヒゲのない陽線は、その期間の最高値で取引を終えたことを意味します。
このように、実体とヒゲそれぞれの長さで読み方が変わりますので、あわせて覚えておきましょう。

ローソク足のヒゲが伸びる理由

ここで、ローソク足チャートの要とも言えるヒゲ部分に着目してみましょう。
ローソク足は下図のように、始値と終値の範囲内でしか取引されなかった場合はヒゲがありません。
しかし、取引が繰り返されるにつれて、さまざまな価格帯で売買が成立するようになります。
この動きが積み重なることで、徐々にヒゲが伸びていくのです。
上に伸びたヒゲ(上ヒゲ)の先端が、その期間の高値になります。
逆に、実体の下から伸びたヒゲを下ヒゲといい、その先端が安値になります。
下ヒゲが長い場合は、一度大きく売られたものの、そこから買い戻されて価格が戻ったことを示しています。
上ヒゲが長い場合はその逆で、一度大きく買われたものの、そこから売られて価格が押し戻されたことを示しています。
児玉一希
特徴的なローソク足「カラカサ」

ローソク足の形は実にさまざまで、常に同じ形になることはありません。
チャートを眺めていると、とても特徴的な形をしたローソク足に出会うことがあります。
ここでご紹介する「カラカサ」は、その特徴的なローソク足の一種であり、首吊り線を理解するうえで重要な形でもあります。
カラカサは、陽線なら「下影陽線(したかげようせん)」、陰線なら「下影陰線(したかげいんせん)」とも呼ばれます。
陽線・陰線ともに実体が短く、下ヒゲが実体の2倍以上に長く伸びているのが特徴です。加えて、上ヒゲが非常に短い、もしくはまったくないのも特徴です。
名前のとおり、傘(唐傘)のような形をしているので覚えやすいですね。
陽線のカラカサは、一時は下落したものの、その後に価格が戻り、始値より高く引けたことを示しています。
陰線のカラカサは、大量の売りに買い手が対抗して戻したものの力が及ばず、始値を下回って引けたことを表します。陽線のカラカサに比べると買い手がやや劣勢なので、サインとしての強さは一段弱いと考えるのが基本です。
重要なのは、同じカラカサの形でも「どこで出たか」によって意味が変わるということです。これが次の首吊り線の話につながります。

首吊り線とは?

ローソク足の基本をお話ししたところで、ここから首吊り線について解説します。
重要な役割を持つサインなので、見逃さないようにしっかり覚えておきましょう!

首吊り線の形状を見てみよう

詳細をお話しする前に、首吊り線とはどういった形なのかを先にご紹介します。
首吊り線とは、上昇トレンドの高値圏で現れた、長い下ヒゲを持つカラカサ型のローソク足のことです。海外では「ハンギングマン(Hanging Man)」と呼ばれます。
酒田五法の流れをくむ日本の解説では、特に「上昇トレンド中に窓を開けて(前日終値より高く)寄り付いた後に出たカラカサ」を首吊り線と呼ぶことが多いです。
先ほどお話ししたカラカサと同じ形をしていることが分かるでしょうか?
この形が高値圏で見られたときは、勢いよく寄り付いたものの、取引時間中に大きく売られる場面があった、つまり「買い一色」だった相場に、初めて売りの圧力が目に見える形で出てきたことを示しています。
そこが天井となり、ほどなくして利益確定の売りが殺到して大きく下落するケースが多く見られるため、首吊り線はトレンド転換のサインとされているのです。
なお、まったく同じ形が下落トレンドの安値圏で出た場合は、「たくり線」(海外ではハンマー)と呼ばれ、こちらは底打ち・上昇転換のサインになります。同じ形なのに、出る場所で名前も意味も正反対になる、というのがポイントです。

首吊り線が現れる状況とその特徴

首吊り線が現れる主な状況と特徴は、次のとおりです。
- 中~長期間の上昇トレンドが続いた後
- 寄り付きが前日の終値よりも高い(窓を開けている)
- 取引時間中に大きく下落したが、引けにかけて寄り付き付近まで戻した
- 下ヒゲが長いほど、天井の可能性が高い
上昇トレンド中に首吊り線が見られるのは、その価格帯を「もう十分高い、利益確定してもよい頃合いだ」と考える市場参加者が増えてきたことの裏返しでもあります。
また、高値圏でカラカサが見られたときは、短時間に集中した買いに対し、利確や新規の売り注文がぶつかっている状況を表しています。
つまり、高値圏で首吊り線が現れたら「買いの勢いが止まりかけている」と考えることができます。
そこから急激に下落することも考えられますので、不用意に飛びつかないよう注意しましょう。

首吊り線は危険なシグナル!

首吊り線は、その名のとおり「ここで飛びついて買うと、首を吊るほど負けてしまう」という警告のシグナルです。
すでにお話ししましたが、首吊り線は下落トレンドの入り口を示唆する危険なシグナルだと認識しておきましょう。
首吊り線が見られたときは、そこからトレンドが転換する可能性が高まりますので、その場で新規の買い注文を出さないことが大切です。
児玉一希
首吊り線はトレンド転換の見極めに有力

一般的に、首吊り線は「その場で注文を出すため」ではなく、「トレンドの転換点を見極めるため」に利用します。
首吊り線が現れた後、翌日以降に陰線が続き、首吊り線の安値を下回るようであれば、下落基調へ転じた可能性が高まり、売り手の勢いが強まりやすくなります。
逆に、翌日以降も首吊り線の安値を割らずに推移するなら、単なる押し目だった可能性もあります。
しつこいようですが、首吊り線が見られた場合は不用意な注文を控えるようにしましょう。
注文は出さず、トレンドが転換するかどうかの判断材料として使うのがおすすめです。予想どおりの流れになったのを確認してから、初めて注文を入れましょう。
あわせて出来高も確認してください。首吊り線が出た日に出来高が急増していれば、多くの参加者がその価格帯で売買を交錯させたことになるので、天井のサインとしての信頼度が高まります。

ストップ高の後は首吊り線に注意

ストップ高になった銘柄は、翌日も上昇が続くことがあり、狙い目とされるケースも少なくありません。
とはいえ、一時的な上昇なのか、本当に上昇トレンドが続くのかを判断するのは難しいですよね。
そんなときにも首吊り線は有効なシグナルになります。
ストップ高の翌日に窓を開けて高く寄り付いた後、取引時間中に大きく売られて長い下ヒゲを残した場合は、まさに典型的な首吊り線です。この形が出たら、前日までの買いの勢いが息切れし始めている可能性が高いと考えられます。
つまり、「ストップ高の勢いに乗って翌日に買いで入る」のは、首吊り線が出た時点で見送るべき、ということです。
ストップ高までの上昇がきれいな形だったとしても、首吊り線が出てきたら十分に注意しましょう。
なお、「ストップ高後に首吊り線が出たから空売りする」という戦略もありますが、急騰銘柄の空売りは踏み上げ(買い戻しによる急騰)のリスクが非常に大きいので、初心者にはおすすめしません。挑戦する場合も、翌日の陰線確定や出来高など、他の材料を必ず確認してからにしてください。

首吊り線の下ヒゲに注目!

首吊り線が出たときは、まず下ヒゲの長さに注目してください。
下ヒゲは「その日に一度どこまで売られたか」を表しているため、長ければ長いほど、取引時間中の売り圧力が強かったことになります。
これは、これまで買っていた人たちが売り始めたことも暗に示しています。
「売りの圧力が目に見えて強くなってきたから、このまま持ち続けるのは危険だ」と判断した参加者が、利確や新規の売りを入れたということですね。
こうした行動が積み重なることで、買い手の勢いは徐々に弱まり、やがて下落が始まります。
よって、高値圏で見られた首吊り線の下ヒゲが長ければ長いほど、下落トレンドへ転換する可能性が高いと考えることができます。
この特徴から、首吊り線の下ヒゲの長さは、シグナルの信頼度と密接に関わっていると言えます。

首吊り線の有効な使い方を覚えよう

首吊り線の特徴をご紹介しましたが、「実際のところ、どう動けばいいのか?」という疑問は誰もが持つと思います。
ここでは、首吊り線の有効な使い方を事例つきで解説します。
いざ首吊り線が現れても、慌てず冷静に対応できるようになりましょう!

首吊り線の事例をチェック!

それでは、実際のチャートに現れた首吊り線が、具体的にどのような形で、どのような流れになっているかをご紹介します。
○印の中にカラカサを形成しており、その手前は大きな陽線であることが分かると思います。
1本後の陰線にも長い下ヒゲが付いていることから、買い手もまだ抵抗していたことが読み取れます。
しかし抵抗もむなしく、その後は段々と下がり続け、下落トレンドへ転換していますね。
およそ半年で、1,600円から1,000円未満まで下がってしまっています。
この事例が示しているように、首吊り線が現れたときは、その後の流れに気を配る必要があります。
トレンドに逆らうトレードは非常に難しいので、初心者のうちはなるべく観察に徹するようにしましょう。

高値圏でカラカサが現れたら注意

復習になりますが、高値圏でカラカサ(首吊り線)が見られたときは警戒してください。
トレンドの転換点になるケースが多いため、ここで勢いに乗って買いを入れると、思わぬ損失を出してしまう危険性があるからです。
買い手の勢いが弱まっている可能性があるため、新規購入を検討する際は、その後の値動きを慎重に確認することが重要です。
その一方で、底値圏で同じ形(たくり線)が見られたときはチャンスになる場合があります。
底値圏でのカラカサは、そこまでに売りが出尽くし、今度は買いが入り始めたサインになるからです。
よって、株価が反発する可能性が出てきます。こちらも高値圏のものと同じく、トレンド転換のシグナルと考えることができます。
児玉一希
首吊り線の関連用語4選

最後に、首吊り線と関わりの深い用語をご紹介します。
こちらもあわせて覚えておけば、今後のトレードで強力な助っ人になってくれるでしょう。

本間宗久の相場観をもとにしたと伝えられる『酒田五法』

「酒田五法(さかたごほう)」は、首吊り線と同じく本間宗久の相場観をもとに体系化されたと伝えられるチャート分析法です。
ローソク足の組み合わせによって買い場・売り場を読む、5つの基本パターンで構成されています。
【酒田五法の5つの法則】
- 三山(さんざん):3つの山を作って上昇が止まる天井のパターン
- 三川(さんせん):3つの谷を作って下落が止まる底のパターン
- 三空(さんくう):窓を3回連続で開けた後の反転
- 三兵(さんぺい):陽線または陰線が3本連続で並ぶ強いトレンド
- 三法(さんぽう):大きな足の後に小さな足が続く「休み」の局面
これらの法則を総称したものが酒田五法です。
余談ですが、日本は江戸時代の時点で、世界に先駆けて米の先物相場(堂島米会所)を作り上げていました。
ローソク足はこの相場で生まれ、罫線法と呼ばれる手法、いわゆるチャート分析も同時に編み出されたとされています。
私たちがよく知るチャート分析の原型は、江戸時代にすでにあったということですね。

1日のはじめの取引「寄り付き(よりつき)」

「寄り付き」とは、一つの取引時間帯の中で最初に成立した取引のことです。
例えば、東京証券取引所の1日の取引時間は、前場(9:00~11:30)と後場(12:30~15:30)の2つに分かれています(後場の終了時刻は2024年11月から15:30に延長されました)。
それぞれの最初の取引が寄り付きですが、近年は前場の最初の取引だけを「寄り付き」と呼ぶことが一般的になっており、後場の最初の取引は「後場寄り」と区別して呼ばれることが多いです。
「始値」は、その日の寄り付きで成立した株価を指します。
首吊り線の話に戻ると、「前日終値より高く寄り付く」というのは、この寄り付きの値段が前日の終値より上にある、ということです。

上昇トレンド中の一時的な下落を狙う「押し目買い」

「押し目買い」とは、上昇トレンド中に起こる一時的な下落(押し目)を狙って買う手法です。
株価には、大きく動いても最終的には移動平均線の付近へ戻ってくる、という特徴があります。株価と移動平均線の間に乖離(かいり)が生まれると、少しずつ移動平均線に向かって戻る傾向があるのです。
例えば上昇トレンド中であれば、どれだけ大きく上がっても、いずれ一度は移動平均線付近まで戻ってくることが多い、ということですね。
押し目買いはこの特徴を利用し、上昇していた株価が移動平均線の付近まで戻るのを待ってから買い、その後の値上がりを狙います。
首吊り線との関係で言えば、「首吊り線の後の下落が、単なる押し目なのか、それとも本格的な下落トレンドの始まりなのか」を見極めることが重要になります。移動平均線を割り込んで戻れないようなら、押し目買いは見送るべきサインです。

強い値動きのサイン「窓」

「窓」は、ローソク足とローソク足の間にできた空間(価格の飛び)のことです。
窓ができるのは、取引時間外に決算発表や大きなニュースがあり、翌日の寄り付きで買い注文または売り注文が一方に偏ったときです。
チャートに窓ができることを「窓開け」と呼びます。買い注文による上への窓は「ギャップアップ」、売り注文による下への窓は「ギャップダウン」と呼びます。
窓の大きな特徴として、「空いた窓はいずれ閉まる」と言われることが挙げられます。
大きな窓ができたということは、それだけ大きな注文が殺到したことを示していますが、やがて過熱感は薄れていきます。
その後の株価は、本来評価されるべき水準まで戻る動きをすることが多く、株価が窓の開いたところまで戻ることを「窓閉め(窓埋め)」と呼びます。
ただし、事例が示しているように、窓はできてからすぐに閉まるとは限りません。あくまで「いずれ閉まることが多い」のであり、そのタイミングはすぐ来ることもあれば、長く離れたままのこともあります。
首吊り線は「窓を開けて寄り付いた後のカラカサ」なので、窓の考え方とセットで覚えておくと理解が深まります。

まとめ

首吊り線は、チャート分析をするうえで必ず知っておきたいシグナルのひとつです。
カラカサ、ひいては首吊り線の役割を知っているのといないのとでは、今後のトレードに大きな差が出ることは間違いありません。
上昇トレンドの高値圏で首吊り線が見られたら、下落トレンドへ転換する可能性が出てきたサインと捉えましょう。
ただし、首吊り線1本だけで転換が確定するわけではありません。翌日以降に陰線が続き、首吊り線の安値を割り込むかどうかを確認してから判断するのが基本です。その間は新規の買い注文を入れず、流れを見守るのが安全です。
一方で、底値圏で同じ形(たくり線)が見られた場合は、上昇トレンドへ転換する可能性が高まったと考えることができます。
このように、カラカサ型のローソク足は上昇・下落どちらのトレンドにおいても重要なシグナルとなりますので、見逃さないようにしてくださいね。
首吊り線の特徴と対応方法をマスターして、効率のよいトレードを実現させましょう!
児玉一希株式会社RES代表取締役/Youtube Trade Labo配信者 児玉一希 のメディア出演情報
児玉一希のメディア出演情報 日経CNBC「昼エクスプレス」
2025年7月24日(木)放送の日経CNBC「昼エクスプレス」に、。
下記リンクより視聴が可能です。
https://online.nikkei-cnbc.co.jp/vod/59915
児玉一希のメディア出演情報 ビジネス映像メディア PIVOT「マーケット超分析」
児玉一希のメディア出演情報 松井証券YouTube公式チャンネル
児玉一希のメディア出演情報 「Live News イット!」県内ニュース(テレビ静岡)
2024年9月14日(土)に放送された「Live News イット!」の県内ニュース(テレビ静岡)にて、株式会社RES代表 児玉一希が講師として登壇した講座「投資YouTuberから学ぶ 女性向け投資のキホン講座」(企画協力:テレビ静岡)についてご紹介いただきました。当記事管理者・著者情報 株式会社RES代表取締役/Youtube Trade Labo配信者 児玉一希 プロフィール
東京都立大学(旧・首都大学東京)卒業後、2014年に新卒でリクルートグループへ入社。営業職としてキャリアをスタートするも、当初は思うような成果を上げることができず、2年後に転職を決意。
2016年、金融教育を手がける企業に転職し、投資家の講演運営に携わる中で、株式投資をはじめとする各種投資について学ぶ機会を得る。
その過程で、投資と教育の分野に対する関心が高まり、自らも教育事業に携わるようになる。これまでに直接指導を行った受講者は累計2万人を超える。
2020年には、株式会社RESの代表に就任し、お金や投資を学ぶための学校(現:「マネバ」)を創設。
さらに、2022年にはYouTubeチャンネル「Trade Labo」を開設し、株式市場や個別株の分析に関する情報発信を開始。投資に関心を持つきっかけとなる場を提供している。
